チャレンジャー精神で勝利した、ベストゲームの鹿島戦。 

  • 2017/04/09(日) 19:04:58

         鹿島 鹿島アントラーズ  0 vs 1  セレッソ大阪 セレッソ大阪
       
               2017 J1ーグ 第6節  2017年4月8日             
                    【カシマスタジアム】 

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小雨が降り続いた 桜咲く カシマスタジアム。 

鹿島アントラーズとセレッソ大阪の試合が行われました。

鹿島は 2014年のホーム最終戦に 1-4 で大敗して、J2に降格させられた相手。

2011年 乾 貴士選手のラストマッチでも ホームで 1-3 で逆転負けだった…
( 鹿島在籍時の田代 有三選手が2得点した試合です。 ) 

それ以外でも 鹿島には大事な戦いで敗れているイメージが強く残っています。

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試合当日、高速バスで 東京駅からカシマスタジアムに到着。

ジーコ像の写真を撮る。


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そして ぐる~りとスタジアムの周りを一周しました。  


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それから スタジアムの中に入り 酒本会のメンバーたちと合流。

人気のスタグルで 熱々の もつ煮 をいただく。

 
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県立カシマサッカースタジアム ~ 収容人数は 40,728人。  
 
今季からスタジアムに新設された2面の ビッグスクリーンは とっても見やすい。 

座席の傾斜も バツグンに良い感じです。 


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そうしている間に ピッチ上で選手練習が始まります。 

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 セレッソ大阪 試合開始前の選手あいさつ。

  

サブメンバーの中には ケガで離脱していた 山下 達也選手の姿もありました。

チーム内での ポジション争いが激化しているので気合が入っています。 

私 思わずバックスタンドから 「 ヤマ~! 」、「ヤマシ~!!」、「 ヤマシタ~~、頑張れ~~!!! 」 と呼び掛けましたが 聞こえたでしょうか…  


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 試合開始前のリザーブ選手練習。
  


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試合は 前半を 0-0 で折り返したあと、後半早々に 24 山村 和也選手の決勝ゴールで 1-0。

鹿島の終盤の猛攻も 5バックで切り抜けて完封。  

私は バックスタンドにいたので 試合終盤は カシマサポの 大歓声と手拍子が周囲に響き渡っていました。 

そんな アウェイ感たっぷりな雰囲気でも 負ける気はしなくて、試合巧者と言われる 鹿島アントラーズに ウノゼロで歓喜の勝利。

鹿島アントラーズの 羽田 憲司トップコーチも きっと 「 ぬるいはずのセレッソが熱かった… 」 と思っていることでしょう。


 山村 和也選手がやって来た! 試合終了後の選手あいさつ。

   

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まさに 小雨の中での 「 さくらまつり 」。 

セレッソ大阪の一丸となった チャレンジャー精神が 価値ある勝ち点3 を呼び込んだと思います。


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私 前節の横浜F・マリノス戦が 今シーズンのベストゲームでしたが、この試合がベストゲームになりました。 

次のリーグ戦は 『 大阪ダービー 』 です。

今シーズンのベストゲームを更新してくれることを信じています。


心地よい勝利だったキンチョウスタジアムでの横浜F・マリノス戦。

  • 2017/04/02(日) 06:49:04

         セレッソ大阪 セレッソ大阪  2 vs 0  横浜F・マリノス  横浜FM
       
              2017 J1ーグ 第5節  2017年4月1日           
                   【キンチョウスタジアム】

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予報では ぐずついた天気になり 雨も心配されたキンチョウスタジアムの試合でしたが、当日は 嬉しい快晴~  

Jリーグ中断後の一戦は 今季2回目の対戦となる 横浜F・マリノス戦でした。


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 2017 セレッソ大阪選手紹介映像。



円陣、そして キックオフ!
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 15 木本 恭生選手の先制ゴ~ル!



 8 柿谷 曜一朗選手が決めた2点目のPK。



横浜F・マリノスとの試合は セレッソ大阪が 2-0 で勝利しました。   


 桜戦士たちの周回あいさつ。




ホーム キンチョウスタジアムでの勝ち点3。

本当に 心地よい勝利だった。 

ヨニッチは 機転が利き、切り替えが速くてセンスのある絶妙なプレーを見せてくれる。

何よりも 陸は しっかりと齋藤 学選手を抑えてくれた。

バックスタンドから 松田 陸選手に 「 がんばれ! 」 と声を掛けると いつもは聞こえていても聞こえないような雰囲気でプレーをしているのですが、この日は 「 陸、負けるな!! 」 の声に対して じっと目線をスタンドに向けて気持ちを送ってくれていたように感じます。

セレッソの守備力は安定していて、最後は5バックで守り抜き 無失点で試合を終えることができました。 

もう最高でした。 



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本当に ビックリするほどの快勝だった。 

でも… 

『 勝ってカブトの緒を締めよ。 』

次の試合も この日と同じように上手くいくとは限らないのが勝負の世界。

私、あまり過度に期待を膨らませないようにして次の鹿島戦を迎えたいと思います。

クラブも しっかりと強敵 鹿島アントラーズ対策を練ってくれることを期待してます。  
 

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そして…

新キンチョウスタジアム建設のための 「 桜スタジアム建設募金団体 」 寄附の受付が J1リーグ第5節 横浜F・マリノス戦から始まりました。

募金目標金額は 66億円。

1,000円以上を寄附した方には シリアルナンバーの入った 「 メモリアルカード 」 、1回の申込みで50,000円以上を寄附した方は 名前を刻んだネームプレートがスタジアム内に掲出されるそうです。
( ネームプレートへは、寄附した本人の個人名または法人名の掲出に限り、ニックネームや広告にあたる名前 ( 商品名や屋号 ) 、虚偽の名前などは掲出できないみたい。 ) 


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    ( 「 メモリアルカード 」 イメージ図 )


あくまで 「 寄附 」 。

「 する 」、「 しない 」 は 個人の自由です。

でも 出来ることなら セレッソ大阪のサッカーを皆でつくった新しいスタジアムで応援したい。

ファン・サポーターで協力できれば 素晴らしいと思っています。

 【 桜スタジアムプロジェクト資料請求フォーム 】


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この日、横浜F・マリノス戦に設置された募金ブースでは 酒本 憲幸選手が募金活動をしていました。

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募金をして、シャケちゃんに写真を撮らせていただきました。  

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酒本選手を応援する 「 酒本会 」 の2017バージョン( 背番号20 ) のタオマフにサインしてもらいました。 

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募金ブースから スタジアム入口の方へ行こうとした時に 宮本さんを見つけました。

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( 桜スタジアム建設募金団体 代表理事 宮本 功さん )


そこで 「 酒本会 」 のタオマフを持って、一緒に写真を撮っていただきました。

無理を聞いていただいて 本当にありがとうございました。 

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ホーム キンチョウスタジアムで戦った セレッソ大阪 U-23 ~ ブラウブリッツ秋田戦。   

  • 2017/03/20(月) 11:06:24

            2017 J3リーグ 第2節  2017年3月19日           
                《 キンチョウスタジアム 》
       セレッソ大阪 セレッソ大阪  1 vs 3 ブラウブリッツ秋田  秋田

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この日の試合開始前、柿谷 曜一朗選手と木本 恭生選手が観客スタンドにやって来て、急きょ Jリーグ 東日本大震災・熊本地震災害 被災地復興支援 「 TEAM AS ONE一斉募金 」 が始まりました。 

スタンドの観客席は ちょっとばかり大騒ぎになりました。 

その騒がしい気持ちをキックオフと同時に 切り替えることが出来なかった事が 試合開始直後、セレッソ大阪U-23の ふんわりとした試合入りにつながったのではないかと反省しています…  


柿谷 曜一朗選手  
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 柿谷 曜一朗選手 『 Jリーグ TEMA AS ONE一斉募金活動 』



木本 恭生選手 
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 木本 恭生選手 『 Jリーグ TEMA AS ONE一斉募金活動 』



大熊 裕司監督は、前節 グルージャ盛岡戦後のコメントで 「我々はプロなので、勝って結果を残していくこと。その上で、一人でも多くトップチームに選手を送り出せたらなと思っています。 」 と話していました。

今月初めに開催された 「 2016年度ハナサカクラブ総会 」 の後に行われた懇親会で 大熊監督と少しだけ話をする機会があったので、 「 U-23からトップチームに選手を送れていないこと、セレッソ大阪の選手は仲が良すぎて競争意識が足りないこと 」 について聞いてみました。

その際 大熊監督は 話せる範囲で いろいろと答えてくれました。  

この日の試合では そのような問題点が出てしまっていたように感じます。  


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秋田戦の前日、セレッソ大阪トップチームが ホーム キンチョウスタジアムでサガン鳥栖に 1-0 で勝利しました。

その時、スタジアム前で 被災地復興支援 「 TEAM AS ONE一斉募金 」 を終えて戻って来た U-23 温井 駿斗選手を見つけました。

私 猛ダッシュで走って行って 「 明日の試合はスタジアムへ応援に行くからね。負けずに頑張ろう。 」 と温井選手に声を掛けました。

「 負けずに頑張る。 」 というのは もちろん 試合相手のブラウブリッツ秋田に対してのことですが、もう1つは Uー23とトップチームのポジション争いがこのところ活発に行われているという意味合いも含んでいます。   

まだまだ トップチームの壁は厚いと感じますが、成長する余地が大きいU-23の選手にも十分にチャンスがある。

能力の差というより、絶対にトップチームの試合に出場するという強い意識を持つことが選手の目指す目標達成のカギを握ると勝手に思っております。    


 選手入場 ~ C大阪 U-23 vs 秋田


 温井 駿斗選手。  


 温井 駿斗選手のフリーキック。


 試合終了後の選手あいさつ 。

 

【 大熊 裕司監督 試合後コメント 】
「 まず、こういう結果になってしまったことを大変申し訳なく思います。今日は前節と違って、オーバーエイジの選手が入ったなかで、チームとして機能するところをなかなかうまく引き出せなかったのは、自分の力のなさだと思っています。うまくお互いが理解し合って、いいゲームにしていかないといけないと改めて痛感しました。お互いの良さがなかなか出せなかったのは私の責任です。 」 (抜粋)

【 28 温井 駿斗選手 試合後コメント 】  
「 相手に対して、こっちは少し引き過ぎてしまった。全体が間延びしてしまった分、FWをうまく追わせることができなくて、相手の3バックのパス1本で味方がはがされて、後手を踏んでしまった。後ろも、相手のFWに対して裏への飛び出しに気を取られてしまって、ラインを下げ過ぎてしまったことが、相手に主導権を握られてしまった原因だと思います。 」
( Q: U-23がやってきたサッカーとしては、もっと連動して前からプレスにいかないといけないのでは? )
「 そうですね。トップチームから降りてきた選手がいたとしても、残りの7、8人はU-23の選手なので、サッカーは変わらずやっていかないといけません。それに、後ろはあまり変わっていないので、僕らが後ろから発信していかないと。僕自身、前の(福満)隆貴くんを前半はうまく動かせずに、下げてしまった。相手のウィングバックに対して自分がもう少し高い位置を取って、自分が掴まないといけなかったと思います。 」
 

2017シーズン第2節を終えた時点でU-23は まだ良い結果を出しているとは言えません。

でもこの試合の敗戦を教訓として修正することにより、セレッソ大阪U-23が次戦で勝利することを期待したいと思います。   


 

2017 J1リーグ戦の初勝利は やっぱりキンチョウスタジアム ~ サガン鳥栖戦。 

  • 2017/03/19(日) 06:24:29

         セレッソ大阪 セレッソ大阪  1 vs 0  サガン鳥栖 鳥栖
      
              2017 J1ーグ 第4節  2017年3月18日           
                   【キンチョウスタジアム】

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2017 J1リーグ ジュビロ磐田との開幕戦を ホーム ヤンマースタジアム長居で引き分けたセレッソ大阪。

第3節までを 0勝2分1敗 ( 勝ち点2 ) で 戦っていますが 何としても初勝利が欲しいサガン鳥栖戦でした。 


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鳥栖は 新しく加入したばかりの コロンビア代表FW イバルボ選手を先発起用。

出場が契約事項にあったのかも知れませんが コンディションも連係プレーも まだ未知数の選手を先発させてくれたのは、セレッソ大阪にとってはラッキーな面があったと思います。  

でも 「 圧倒的なフィジカルが武器 」 と報道されていたのとは違って、届かないと思うようなボールを 素早く伸びてくる脚で蹴る柔軟さがあって 少しハラハラでした… 


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開始早々に 山下 達也選手の負傷退場があって心配しましたが、代わって入った 木本 恭生選手が しっかりとプレーして 前半を 0-0 で折り返しました。 

そして 後半25分、山村 和也選手の決勝点となるヘディングが決まって 1-0! 

鳥栖の最後の攻撃もサイドネットを揺らしたものの得点にはなりませんでした。  

この勝利でセレッソ大阪は 4試合1勝2分1敗 ( 勝ち点5 ) となり 10位に浮上です。

 
 8 柿谷 曜一朗選手。  



 鳥栖選手のプレーはハンドの反則か???    
 


 24 山村 和也選手の決勝ゴール!



 2017 J1リーグ戦 初勝利! 試合終了後の選手あいさつ。  



2017シーズン J1リーグ戦の初勝利は やっぱり相性の良いキンチョウスタジアム。 

ピッチまでの距離が近くて 選手に声が届くので 応援する側にとっては 極めて士気が上がる。 

ここから 少しの中断期間に入りますが、4月1日 ホーム キンチョウスタジアムで行われる 第5節 横浜F・マリノス戦に向けて良質な選手競争と 万全な相手対策を行って欲しいと思います。


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 祝勝会は 久しぶりの 「 からから屋さん 」。
  
マスターの変わらない優しさと、この日初めて会った 奥さまと娘さんの仲の良さが とっても心地良かったです。


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J3開幕! セレッソ大阪U-23 グルージャ盛岡戦。

  • 2017/03/13(月) 01:15:41

             2017 J3リーグ 第1節  2017年3月12日           
                 《 キンチョウスタジアム 》
         セレッソ大阪 セレッソ大阪  2 vs 2 グルージャ盛岡  盛岡

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晴天に恵まれた キンチョウスタジアム 。

2017 J3リーグ 第1節 セレッソ大阪 vs グルージャ盛岡の試合が行われました。


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翌週は 3月15日 (水) ルヴァン杯 第1節 横浜F・マリノス戦 ( キンチョウスタジアム )、3月18日 (土) J1リーグ 第4節 サガン鳥栖戦 ( キンチョウスタジアム ) と続くので U-23メンバーに オーバーエイジ枠の選手は入っていませんでした。

( セレッソ大阪 U-23スタメン )    
GK32 アン ジュンス
DF28 温井 駿斗 ( C )
DF37 森下 怜哉
DF42 瀬古 歩夢
DF49 齋藤 遼
MF35 沖野 将基
MF36 斧澤 隼輝
MF38 西本 雅崇
MF41 喜田 陽
FW31 山根 永遠
FW40 岸本 武流

( U-23 リザーブメンバー )
GK44 光藤 諒也
DF47 小林 洵
DF50 梅木 絢都
MF48 荒木 秀太
MF51 有水 亮
FW43 山田 寛人

キャプテンマークを着けていたのは 温井 駿斗選手。   

( U-23監督 )
大熊 裕司


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 セレッソ大阪Uー23 選手入場 



試合は セレッソ大阪U-23が 前半に2点をリードします。


 28 温井 駿斗選手から 40 岸本 武流選手の先制ゴール!  



しかし、3点目を奪えない。

 
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負傷による交代選手が出たあたりから 攻め込まれるようになり、ズルズルとDFラインが下がってしまう…

相手が 前後半 90分を戦うペース配分だったのに比べて、U-23には それが感じられなかった。

ついに失点、1-2 となる。  

ここで 悪い流れを止めておきたかったのですが ペースは変わらず… 

さらに 守る気持ちが強くなったのか 追加点を奪われ 2-2。   

3点目を許さなかったのは 評価できますが、ホームで 2-0にした試合なのだから 勝利しなければいけなかった…  

選手は皆 頑張ったけど 「 勝ち点3 」 を獲れなかったのは大きな反省材料でした。     


 試合終了の瞬間。




 
私は 28 温井選手ユニで応援。

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開幕前、選手バナーに書いてもらった 『 トップチームで出場 』 を実現するためには、1試合を通じて チームを勝利に導くプレーが絶対に必要。 

先制点を呼び込んだFKは見事でしたが、更に 1ランク上のステージを目指すためには もっと存在感を見せて欲しいとも感じる。 

次節の活躍を大いに期待したいと思います。 

チャンスは必ず訪れる、常に良い準備をして頑張れ!    


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