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入替戦 第2節 アウェイ AC長野パルセイロ・レディース戦に向けて。    

  • 2019/11/15(金) 06:22:07

 なでしこリーグ1部・2部入替戦 第1節 
2019年11月10日【J-GREEN堺S1メインフィールド】 

・本田 美登里監督(AC長野パルセイロ・レディース) コメント
「今日の試合を振り返ると、C大阪堺の勢いに押され全く中盤を組み立てる事が出来ず、只々防戦になってしまいました。
守備でも中盤でボールが奪えず、相手のビルドアップを最終ラインの五嶋・大河内選手が体を張って止めてはいましたが、相手の圧力をかわしながら、ゴール前に攻め入れられず、横山選手の単独プレーでしかチャンスを作り出せずにいました。
得点を獲っておきたかったアウェーですが、ホームに戻ってサポーターの力も借りて残留を決めたいと思います。
アウェーの大阪まで大応援ありがとうございました。」

 
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なでしこリーグ1部・2部入替戦 第1節は 0-0。 

放ったシュート数は AC長野が13本、堺レディースが 12本。

セレッソ大阪堺レディースは AC長野パルセイロ・レディースに危ないシュートをうたれて何度も危機的な場面がありましたが アウェイゴールを許しませんでした。  

本当に守備陣の頑張りは 称賛に値するものでした。 


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堺レディースは 試合開始直後の相手プレスを素晴らしい技術で かわして耐え抜き、多くの選手が激しい身体の当たりにも全く負けていませんでした。

きっと AC長野レディースは 早い時間にアウェイゴールを奪って 試合を優位に進めるつもりだったと思いますが 実際には そのような展開に なりませんでした。

ボールを持った堺レディースの選手を捕まえることができないので、AC長野レディースの選手は手を使ったプレーで何度かファールを取られていたように感じます。

あまりに手を使ったファールが多いことに対して 何と AC長野レディースのGK選手から 「○○(選手名)、ちょっと多いよ!!」 を大きな声が飛んでいたほどです。

セレッソ大阪堺レディースは 「このプレーを最後まで続けよう!」と思い、AC長野パルセイロ・レディースは 「この試合内容ではダメだ。」 と思うような展開に見えました。  


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第2節のAC長野パルセイロ・レディースは第1節とは 全く別のチームのような戦い方をしてくると思います。

第1節で 堺レディースの良かったプレーをさせない戦略を練ってくる。 

セレッソ大阪堺レディースとしては 基本的なことは変わりませんが さらに対策することが必要になりました。

AC長野パルセイロ・レディースで 最も注意するのは FW 9 鈴木 陽選手。

そして もちろん FW 10 横山 久美選手です。

第2節はセレッソ大阪堺レディースにとって かなり厳しい試合になると思いますが 桜なでしこの誇るチーム力で勝利を目指して欲しいです。


2019リーグ入替戦第2節A-2 450





今から 明日の第2節が楽しみです~

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