2017 Jユースカップ準々決勝 セレッソ大阪U-18 vs 川崎フロンターレU-18。  

  • 2017/11/12(日) 19:01:05

   セレッソ大阪 セレッソ大阪U-18  2 vs 3 川崎フロンターレU-18  川崎
 
             2017 Jリーグユース選手権 準々決勝
            2017年11月5日 【NACK5スタジアム大宮】

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NACK5で行われた 2017 Jリーグユース選手権 準々決勝。

第1試合 湘南ベルマーレユース vs ガンバ大阪ユースは 1 -1 となり延長戦でも決着がつかず PK戦 (4 PK 5) の末、ガンバ大阪ユースが勝利しました。


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第2試合はルヴァン杯決勝と同じ対戦になった セレッソ大阪U-18 vs 川崎フロンターレU-18。

第1試合の試合時間が延びましたが、キックオフは定刻通り。

前半は 0-0 で折り返します。 

後半に入って 60分、64分に川崎が先にゴールを決めて 0-2。

劣勢になっても あきらめないセレッソ大阪は 72分に 山田 寛人選手、79分 鈴木 冬一選手が得点して 2-2 となり意気が上がる。

しかし 85分、セレッソ大阪 GK選手のプレーがペナルティエリア内でのファールを取られて PK判定。

主審の判断は 微妙に思われましたが、スタンドから見ていた私たちも 「あっ!」 と感じた時点で ダメだったのでしょう…

結局 このPKをしっかりと決められて 2-3 で敗れました。

前日のルヴァン杯決勝戦応援メンバーと一緒に、ベンチ前のスタンド最前列から声援を送りましたが U-18を準決勝に送り出すことができませんでした。

良い試合だっただけに残念な結果になりました。   


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この試合で印象的だったのが セレッソ大阪U-18 村田 一弘監督。

試合の主導権を奪うためか、選手のモチベーションを上げるためか、試合開始直後から 審判員に対して大声で懸命にアピールしていました。

ちょっと間違えれば イエローカードが出てしまいそうな雰囲気…

しかし 0-2 から 2-2 に追いつけたのは 監督・コーチが懸命にプレーする選手へ送った 具体的で優しいアドバイスが効いていたように感じます。

セレッソ大阪U-18 の2017 Jユース選手権は終わりましたが、若い桜戦士のこれからの躍進を信じて応援したいと思います。




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村田 一弘監督 ~ 男気があって 優しくて とっても素敵な監督です。

試合後にはピッチから振り返ってメインスタンドの私たちに 「応援、ありがとうございました。」 とあいさつしてくれました。

でも…

でも、でも……
 
私が主審なら 絶対に イエローカードを提示していたように思います…  


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