完敗だった埼玉スタジアムでの 浦和戦。~ 3試合で勝ち点4を獲ろう! 

  • 2017/03/05(日) 10:20:24

         浦和 浦和レッズ  3 vs 1  セレッソ大阪 セレッソ大阪
       
             2017 J1ーグ 第2節  2017年3月4日             
                 【埼玉スタジアム2002 】

01-2 450


 アウェイ 浦和レッズ戦。 

試合が始まってから ずっと攻められて防戦に追われる試合展開。

事前に予測していた通りとはいえ 浦和に一方的にボールを支配されました。

「 相手にボールを持たせる。 」 というプランは立てていたと思いますが、これほど重圧を受けて 自由勝手にボールを持たれるのは想定外だったように感じます。  


06 6 450


前半22分に先制点を奪われる。

浦和の武藤選手は コースを探して上手くシュートを蹴ってきた。  

そして前半37分に 2点目が決まる。

これが痛かった…  

J2だった昨シーズン、セレッソ大阪との試合で対戦チームが行ったのは 前半を 0-0 で折り返して、後半終盤に連戦が続く相手の疲労度をみて 一気にギアを入れる、という戦術。

セレッソには 浦和相手に このような考えがあったようにも思います。 

そのために 清原 翔平選手、山村 和也選手を 温存していたのかも知れません。


05-2 8 450


しかし サッカーというスポーツは 「 1失点 」 は事故的なプレーで起こり得るので仕方ないのですが、前半のうちに 2点目を許してしまった。 

そして 更に 後半7分 決定的な3点目。

「 攻撃は最大の防御なり 」 という言葉があるように、もう少しは攻めることに力を注ぐことも必要だったのかも知れません。

まぁ、プレスが厳しくて それができるような試合展開ではなかったのですが…

3-1 でしたが完敗でした。


03-1 450

04-1 6 450




J1リーグにおいて 全ての試合で勝利することは不可能です。 

2017シーズン、尹 晶煥監督が掲げた目標は J1で 一ケタ順位の 9位。


        ユン監督2  420


2016年度 ( 2シーズン制 ) の9位は、FC東京で 勝ち点52 ( 34試合 )。

2015年度 ( 2シーズン制 )の9位は、名古屋グランパスで 勝ち点46 ( 34試合 )。

2014年度 ( 1シーズン制 ) の9位は、FC東京で 勝ち点48 ( 34試合 )。

2013年度 ( 1シーズン制 ) の9位は、清水エスパルスで 勝ち点50 ( 34試合 )。

2012年度 ( 1シーズン制 ) の9位は、清水エスパルスで 勝ち点49 ( 34試合 )。



これらの勝ち点に到達するには 「 3試合で勝ち点4 」 が目安になりそうです。

そのためには 次節で勝ち点3を獲れば 目標ラインに近くなる。

選手も スタッフも サポーターも 気持ちを切り替えて 北海道コンサドーレ札幌に臨みたいですね。


10 450


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