自分たちから崩れて失敗するイメージはない。 ~ ベガルタ仙台戦。 

  • 2017/06/26(月) 01:27:01

         仙台 ベガルタ仙台  2 vs 4  セレッソ大阪 セレッソ大阪
       
              2017 J1リーグ 第16節  2017年6月25日     
                  【ユアテックスタジアム仙台】 

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・尹 晶煥監督コメント (抜粋)
「今日、試合前のミーティングで選手たちに 『このスタジアムでは勝利が遠かったけど、その認識を変えていこう』 という話をしました。歴史を作ると言うのは少しオーバーかもしれませんが、『セレッソに何かを残そう、そういうことを作っていかないといけない』 という話をしました。幸いにして、複数得点できて、2点差で勝つことができて本当に良かったです。大勢の方々とアウェイで勝利を味わうことができて、本当にうれしく思います。 」


久しぶりだったユアスタでの勝利! 

仙台との試合は 2失点しましたが 4得点。

今季のセレッソ大阪には不可能を可能にすると思われる目に見えない魔法の力が存在するように感じます。

そして、勝ち点を重ねることで 魔法の力が 徐々に実力になっていく。


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ちょっと 話は変わりますが…

ラグビー日本代表。

このチームの中心的存在と言える 五郎丸 歩選手は PGを蹴る前に拝むように手を合わせる独特のポーズを見せてくれます。


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この五郎丸ポーズは 「ルーティン」 と呼ばれている 「決められた一連の動作」 のこと。

規定通りの「ルーティン」 を行うことで様々なメリットが得られるそうです。 

「動作に集中することにより 外的障害(歓声・相手の動き)、内的障害(不安・心配)を取り除くことができる。」 というのが そのひとつ。

「ルーティン」 だけに集中することで 不必要なことを考えている余裕がない状態を保ちます。   

いつもと変わらない「ルーティン」 を行うことは、ストレスを軽減できて 心理的な成功イメージを持てるらしいです。



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昨年は ここという場面では自分たちから崩れて失敗するイメージばかりだった。

今シーズン セレッソ大阪においては 『成功をイメージできる何か。』 が存在するように感じています。

今まで 上手くいかなかったことが、吹っ切れたように良い方向へ進んでいる…

選手やスタッフの皆が自信をもって成功イメージを共有しているように思えて仕方がありません。

ファン、サポーターも そのイメージの中に巻き込んでくれている。

このようなムードは とても大切です。  

これからもずっと尹 晶煥監督の 「魔法の力」 が続くことを信じたいと思います。  


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