J1昇格プレーオフに向けて 3連勝、そして ブーイング が起こりました。 ~ 熊本戦。 

  • 2016/11/24(木) 06:47:27

          セレッソ大阪 セレッソ大阪  1 vs 0  ロアッソ熊本 熊本
      
             2016 J2リーグ 第42節  2016年11月20日           
                  【キンチョウスタジアム】

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J2リーグ戦の最終節は ホーム キンチョウスタジアムでの熊本戦。 

後半35分、シャケちゃんのクロスを 曜一朗がつないで 健勇がアウトサイドでゴールを決めた。

3連勝して J1昇格プレーオフを迎えられます。


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 柿谷 曜一朗選手からのパスを杉本 健勇選手が決勝ゴール!



 試合後のセレモニー ~ 大熊 清監督あいさつ、柿谷 曜一朗選手あいさつ。 


  
 ホーム最終戦 セレモニー 周回あいさつ。
 
  


2016シーズンは J1昇格に向けて あと2試合を残すのみ。 

選手、スタッフ、ファン・サポーターが 力を合わせて戦うことが大切です。

必ず 昇格しましょう!



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ホーム最終戦セレモニーであいさつをする大熊監督に対して 観客席からブーイングが起こりました。      

ブーイングをすることは応援者の感情表現のひとつです。

もちろん ブーイングをするのは自由なのですが、ブーイングをするのであれば 大熊監督の話を最後まで聞いて その内容を判断してから行って欲しい。 

周りには 監督が 一体どのようなコメントを話すのかを じっと聞いている人もいる。

その人たちの聞く権利を奪うような 自分勝手なブーイングは自己満足の騒音でしかない。 

監督のあいさつを聞きたくなければ 席を外すか、耳をふさぐ という事も考えられる。  

ブーイングをするのであれば あいさつ終了後に 思いっきりするくらいの配慮はして欲しいと思う。 

自分だけが気持ち良ければ それで満足、という考え方は改めてもらいたいと願っています。    


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この熊本戦での ブーイングにおいては 様々な意見があるようです。

ブーイング否定派の見解として 「 まだ 全ての戦いが終わっていないのに 同じチームの人間を非難するのは 良くない。 」 という思いがあります。 

そして今回、ブーイング容認派の見解に 「 J2優勝、自動昇格できなかった監督に対して、このタイミングでしか意思表示をできる場面がなかった。 」、「 この状況で 一度 ガス抜きして吐き出しておかないと、次の戦いに臨むためのリフレッシュができなかった。 」 という思いがあげられます。 

日本人は我慢強いと言われますが、我慢には限度があり どこかで発散しないと次の我慢ができない。
 
その絶好のチャンスが 熊本戦後のセレモニーだったのかも知れません。 

人は それぞれ 考え方、立場、視点が違うのが普通です。

 
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話は変わりますが、11月23日、Jリーグ チャンピオンシップ準決勝 川崎 vs 鹿島 が等々力陸上競技場で行われました。

結果は 0-1 で鹿島が勝利。 

川崎は 創立20周年の年に訪れた初タイトル獲得のチャンスを逃してしまいました。


川崎フロンターレ 大久保嘉人選手コメント。
「 自信がない。ミスを怖がる。自信があれば余裕は出る。縦パスが出てこないというよりはボールしか動かなかった。それでは相手のディフェンスは崩れない。 」

  
鹿島アントラーズ 小笠原満男選手コメント。
「 このクラブは最初から凄く強かったわけじゃない。タイトルを獲ることで、強くなった。 」 

鹿島は 天皇杯で決勝進出6回のうち4回優勝、ナビスコ杯(現ルヴァン杯)で 9回決勝進出のうち6回優勝、チャンピオンシップで 5回決勝進出のうち3回優勝。 

「 こういう勝負を勝って、強くなってきた。より強くなるためには絶対にタイトルは必要。タイトルを獲った者にしか分からないものは絶対にある。 」

大きな一戦では 自信を持つことが重要です。

その自信を得るためには タイトルという経験が必要みたいです。




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きっと 皆が すっきりとリフレッシュ。 ( 多分ですが… )    

まずは 今年こそ 「 プレーオフ優勝盾 」 を獲得しましょう。 

今は J1昇格プレーオフ決勝に進出するための京都戦が重要であり、相手も この一戦に全てをかけてくる。

容易には勝てませんが 必ず勝利できると信じています。


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