ファーストディフェンダーとしての リカルド サントス選手。  

  • 2016/07/30(土) 19:19:33

           京都 京都サンガF.C.  vs  セレッソ大阪  セレッソ大阪    
           
              2016 J2リーグ 第26節  2016年7月31日 
                【 西京極総合運動公園球技場 】

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昨シーズン 7月に行われた アウェイでの京都戦は 恐ろしいほどひどい内容で セレッソ大阪は 0-1 で惨敗しました。

それ以来になる 西京極総合運動公園球技場での試合です。


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今回のセレッソ大阪応援番組 「 ゴラッソ! セレッソ 」 にリカルド サントス選手が出演していました。

セレッソ大阪オフィシャルサイト マイセレのコーナーや、 「 ゴラッソ! セレッソ 」 でインタビューに答える リカは いつもプレーや試合に臨む気持ちをしっかりと語っています。
 

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話や議論の筋道が整っているリカは 理解力や語学力が とても高い選手なんだと思います。    

監督、スタッフからの指示は しっかりと理解できていると感じますが、FWとして試合での結果が満足いくものではないので批判を受ける選手です。   


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FW リカルド サントス選手。 

前線でプレーするリカルド サントス選手はファーストディフェンダーの役割も受け持っています。

「 相手の得意なサッカーをさせない。 」 というチームコンセプトの時、FWの選手は 相手の縦パスを防ぎ、カウンターを阻止しなければなりません。

相手の攻撃を遅らせることが出来れるのであれば ボールはとれなくても良いのですが、リカは身体を寄せるだけのプレーが多過ぎるように感じます。

あれでは 相手DFは プレッシャーを全く受けない…

もう少し 中間的な守備位置をとって 相手のパスコースの選択肢をなくす動きをするか、相手からボールを奪取するプレーを組み合わせないと、相手はとても気楽にボールを保持できてしまう。  


例えば…

ポジションは違いますが 「 ボールを奪ってやる! 」 という気迫を相手にぶつける 山口 蛍選手。

蛍のように 前からガッツリとボールを奪いに行けば 必ず相手はミスをする。

でも リカが 義務的にボールを奪いに行っても 相手はミスをしたことがない。  



今年 4月末のゴールデンウィークに ホームで京都と対戦して 0-2 で敗れた時、途中出場したリカはPKを失敗しました。

その時の 悔しさは アウェイの京都戦で必ず ぶつけて勝利して欲しい。   


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ファーストディフェンダーとして 期待が大きいFW リカルド サントス選手。  

リカには 京都の DF 染谷 悠太選手を焦らせるようなガツガツのプレーを見せてもらえることを願っています。


  

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