酷暑の中での オーストラリア戦 ~ なでしこジャパンがベスト4進出。  

  • 2015/06/28(日) 22:02:04

          FIFA女子ワールド杯 カナダ2015 ・ 準々決勝   

   2015年06月27日 14時(日本時間28日5時) Commonwealth Stadium  

         yjimagen25.jpg なでしこジャパン 1-0 オーストラリア yjimage25.jpg

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0-0で迎えた後半、途中出場の 岩渕真奈選手が押しこんで決勝点! 

猛暑だったと伝えられた カナダ・エドモントンの試合で なでしこジャパンが 好調のオーストラリアを破り ベスト4進出を決めました。


・準々決勝が行われた カナダ・エドモントン Commonwealth Stadium。 
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( 現地で応援された ここさんの撮影した写真を使わせて頂きました。 )

・準々決勝 ~ 試合前の練習風景。 
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( 現地で応援された ここさんの撮影した写真を使わせて頂きました。 )

・日本代表 「なでしこジャパン」 × オーストラリア代表 「マチルダス」 試合開始。
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( 現地で応援された ここさんの撮影した写真を使わせて頂きました。 )

・円陣を組む なでしこジャパン イレブン。
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( 現地で応援された ここさんの撮影した写真を使わせて頂きました。 )

・声援を送った スタンドのファン・サポーターに勝利の報告。
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( 現地で応援された ここさんの撮影した写真を使わせて頂きました。 )

・更にスタンドに勝利のあいさつをする 選手たち… 
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( 現地で応援された ここさんの撮影した写真を使わせて頂きました。 )

・スコアボード ~ なでしこジャパン 1-0 オーストラリア
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( 現地で応援された ここさんの撮影した写真を使わせて頂きました ~
 
   

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MF 宇津木瑠美 選手コメント ( プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出 )   
「 (相手の)入り方は予想とは違いましたが、慌てずに自分たちのリズムを掴もうと、みんなで意思統一できたことが勝因だったと思います。
(最優秀選手賞は)チーム全員がやるべきことをやった結果で、たまたま自分に回ってきただけですが、見ている方々に、海外で経験してきたものがこれだったと評価してもらえたことは、すごくうれしく思います。 」

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宇津木選手は フランス女子リーグ モンペリエHSC でプレーしているそうです。  

その 宇津木 瑠美選手のブログに以前、 このような内容が書かれていました…  


「 味方がいるはずって思ってるけど

何でカバーがいないの?って思っちゃうと

この時にもう自分からボールにいけない

そしてボール取られちゃう  


自分のテリトリーじゃないからもう出来ないって意識したら終わり

あと相手の9番の選手 ( ブログには連続写真が掲載されています ) も来て

2対1だから無理って思ってもだめ

こういうときこそ対処できないと成長できない

うまく対処できなくても諦めないこと

これはまだまだ自分のテリトリー ( ブログには連続写真が掲載されています )

やれるって思っているから

一人だったとしても

なんとかしようと

粘って

責任を持つ

結局は責任感

ボール取れたら勝ち 取れなかったら負け

シンプルに言えば

カバーの位置とか考えるのは重要だけど二の次

まずは自分の責任を果たすこと 」



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あと、どこで見た記事だったのか思い出せませんでしたが 宇津木選手が こんな話をしていたと思います。

「 守備はボールを奪うために行うもの。 

いくら人数をかけて守っていても、ボールを奪いに行かなくては相手はプレッシャーを感じない、怖いとは思わない。  

ポゼッションやテクニックはボールを持たないと発揮できないから。 」

( 宇津木選手の話でなかったら すいません… )


単に数的有利な状況をつくるのではなく、「 攻撃は最大の防御なり 」 の意識でディフェンスをする。   

なでしこジャパンの守備力が高いことを再認識させるような話だと思います。

( 再度、宇津木選手の話でなかったら すいません… )





そして、宇津木選手がW杯前に自身のブログに書いています。

「 頑張るのは 当たり前。 それ以上にやってきます。 」  


次の準決勝は イングランド女子代表戦。

それ以上のプレーを見せる 宇津木 瑠美選手が 『 自分の責任を果たす 』 ことで チームは大きな喜びがつかめるのかも知れません。








        2013年なでしこリーグで活躍した オーストラリア女子代表 
           タミカ バット選手とエリース ケロンド・ナイト選手
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       KKことケロンド・ナイト選手は 相変わらずキレキレだったヮ…



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