セレッソ大阪、 セルジオ・ソアレス監督の解任 と レヴィー・クルピ監督の就任。  

  • 2012/08/29(水) 06:49:29

 スポーツニュースより…

C大阪は8月26日、セルジオ・ソアレス監督(45)を電撃解任し、昨季まで5シーズン指揮したレヴィー・クルピ前監督(59)が就任すると発表した。チームはここまで7勝5分け11敗の勝ち点26で14位と低迷しており、岡野雅夫社長は「現在の成績ではJ1残留を目標にせざるを得ない。すぐに選手の能力を発揮させられる監督としてクルピ氏を招へいした」と説明した。

契約期間は8月29日からリーグ最終節の川崎戦(長居)後の12月2日までと超短期で、同幹部は「残留するために来てもらう。来季やってもらうことは恐らくない」と、あくまで今季の“残留請負人”としての起用であることを強調した。


昨年末にブラジルに帰国後は、国内で解説者を務めるなどし、中国やブラジル国内からのオファーはすべて断っていた。

また昨年までレビー・クルピ氏の右腕だったマテル氏も、デスニコーチに代わり、ヘッドコーチとして来日する。




       レヴィー・クルピ監督の画像 (右側の方 ↓ )        
      レヴィー夫人2






あれっ… 





間違えました。






これは レヴィー・クルピ監督ではありませんでした。

 






この写真はクルピ夫人の マリリアさんでした。   






マリリアさんは 気さくに一緒に写真を撮ってくれました。
クルピ夫人1-1





そして…
遠い地球の裏側の国に帰って行った クルピ監督。
もう二度と会えないと思って、ミナツモで撮った一番お気に入りの写真をマリリアさんに渡してもらいました。
2クルピ 






しかし…









何やねん、帰ってくるんかいな!
 
 



     クルピ      マテル
       レヴィー・クルピ監督          マテルヘッドコーチ



期待も、不安もいっぱいですが セレッソ大阪をよろしくお願いします。






 この時期に降格争い(勝ち点30以下)をしているチームは、勝ち点29の鹿島、勝ち点26のセレッソ大阪、勝ち点24のガンバ大阪、勝ち点24の新潟、勝ち点23の大宮、勝ち点10の札幌です。

このうち セレッソ大阪、ガンバ大阪、新潟、大宮の監督が解任(または辞任)になりました。

コンサドーレ札幌の不振は、監督采配だけの問題ではなくて クラブの全体責任(私は嬉しかったのですが 優秀なDFを桜色チームに移籍させた後 キチンとした補強をしなかった 等)。 

したがって今のところ 監督解任の話は聞こえてこないようです。


その後、岡野社長は「マリノス戦に勝つために、やれることをすべてやる。選手起用に強化部が意見を言うこともある」(第23節)と事前に予告報道を行いました。


そして、横浜Fマリノス戦が終わったあとに「監督解任」が正式発表されました。

ソアレス監督は、外から見ていても熱意があって 一生懸命にセレッソの事を考えている様に感じたので 応援していましたが、選手、フロント、サポーター、スポンサーなどの理解が必要なプロの監督として結果(=勝利)を出せなかったのが致命的でした。




       ありがとう、ソアレス監督。
      ソアレス監督  390 





そして、デニスコーチ。(右側)
ステリオ&デニスコーチ 390 
デニス さん ~ やたら陽気で 笑い声がデカいコーチだった…
 




ミナツモから試合に出発するソアレス監督に「頑張って!」と手を差し出すと、ものスゴイ握力で「ガンバリマス!」と言いながら 手を握り返してくれた熱血監督でした。




セレッソを愛してくれたソアレス監督 ~ おつかれさまでした。






でも 批判するのは簡単ですが サッカーの監督って難しい仕事ですよね。 

 

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