U-22日本代表 バ レーン戦。 ~ 扇原貴宏を知るための7つの質問 … 

  • 2011/11/23(水) 11:02:22


       U-22 



 2012年 ロンドン・オリンピックの出場権を懸けたサッカーアジア最終予選<マナマ(バーレーン)>で、U-22日本代表は U-22バーレーン代表と対戦して、2-0で勝利。

セレッソ大阪から 山口螢選手、扇原選手が出場して、勝利に貢献しました。

      螢  390


      扇原選手  390


 試合後のインタビュー ( 扇原貴宏選手 )

「立ち上がりの入り方が悪かったが、みんなで我慢して失点0で前半の得られたのが良かった。立ち上がりは自陣でプレーすることが多くて相手に押し込まれたので修正していきたいです」

-思ったより前がかりに来た?
「立ち上がり来るってことは分かっていたが、慌ててしまった。もう少し冷静にできれば良かった」

-守備面について
「センターバックの2人と権田(修一)さんと話して90分間バランスを崩すことなくやれたと思います」

-アウェー戦について
「厳しい試合にはなりましたが勝ち点3を日本に持って帰れて良かったです。シリア戦も勝たないと意味がないので、しっかり準備したいと思います」


螢とともに、次のシリア戦でも活躍を期待しています。











      南津守 扇原選手  390


そうそう、面白いインタビュー記事がありました…

<五輪代表連続インタビュー> MF・扇原貴宏(セレッソ大阪)

◆扇原貴宏を知るための7つの質問◆

<質問1> もし自分が他の選手と入れ替われるとしたら、誰と入れ替わりたい?

「シャビ(スペイン代表)。見ていてすごく上手いし、ああいうプレーヤーになりたい」


<質問2> ボランチに向いていると思ったのはいつ頃?

「高校1年生のときかな。小学生のときはFWとかトップ下でやれていたけど、中学ではまわりのレベルが上がって、しかも『俺、ドリブル得意ちゃうわ』って思った。逆に、ワンタッチ、ツータッチで人にパス出したりするのが得意やなって思って、だんだんポジションが下がってきて高校のときに落ち着いたという感じです」


<質問3> 自分がほしい武器は?

「技術。完璧な技術がほしい。シャビぐらいの技術があれば、絶対的な選手になれると思うんで」


<質問4> 自分の嫌いなところは?

「すぐカッとなる自分がいやですね。昔からそれでよく怒られた。中学のときはキャプテンをやらされました。監督に『お前はすぐキレるから、冷静になれるように』って言われて」


<質問5> チームメイトに求めることは?

「サポート。自分みたいな選手はひとりじゃ何もできないし、まわりがいてこその自分だと思っています」


<質問6> 結婚は早くしたい? それとも遅いほうがいい?

「早く結婚して落ち着きたい。いずれ寮から出るときが来るので、ずっと独身やと食事面とかで困る」


<質問7> 何をしているとき気分が上がる?

「サッカー以外ではボウリング。ベストスコアは220です。納得の行くスコアが出たときは、ほんと気持ちいい。ちなみに投げるのは右手です」


★ 扇原貴宏(おうぎはら たかひろ)
1991年10月5日大阪府生まれ。セレッソのユース育ちで2010年にトップチームへ昇格。クラブでは、センターバックや左サイドバックでもプレーしたが、現在は主にボランチ。U-16時代から日本代表に選出されていた。184cm/72kg


★ 選手寮「 Pausa de lobnos 」 秀島寮長のコメントより
「 この子(タカ)には寮のリーダーを任せてるんですわ。ユース時代からキャプテンもしてたし、頭も良い。非常にしっかりした子やね。サッカーも大したもん持ってるらしいですわ。どこがええの?ってスタッフの人に聞いたら、どんな時でも物怖じしないって言うんですよ。去年、怪我をしてしばらく練習できなかった時期があったんやけど、その時も前向きに取り組んでいた。精神的にも安定感がある。この子には、何も言うことがありません。」




         ◆扇原貴宏を知るための7つの質問◆


「シャビ」 ~ 以前、山口螢選手も「シャビ(背番号6)のプレーが好き。」と答えていましたね。


扇原選手 サイン  390


扇原貴宏選手は、浦和戦でのペットボトルの行為において真摯に対処して、一時の本当につらい時間を乗り越えたと思います。

それに引き替え、ペットボトルを投げ入れた人はまだ名乗り出て来ていません。(まぁ、もう出てこれませんが…)

この人はこれからの人生において、どのような気持ちでサッカーに関わっていけるのか…

余計なお世話ですが本当に疑問です。








U-22日本代表 バ レーン戦。


スポンサーサイト

続きを読む