長谷部 誠 「 心を整える。」 ~ 頑張れ! 桜の寮生たち。   

  • 2011/10/30(日) 00:52:47

 「 心を整える。」   長谷部 誠


      心を整える  390


今さらですが…

言わずと知れた、100万部を超えるベストセラー本。

人気が高くネットでも、それほど安く購入できませんでした。



 「 心を整える。」 ~ 「まえがき」より…

僕にとっての「心」は、車で言うところの「エンジン」であり、ピアノで言うところの「弦」であり、テニスで言うところの「ガット」なのです。
???という感じかもしれませんが「調整する」「調律する」と言った方が適している感覚。車のエンジンに油をさし、ピアノの弦を調律する、そして、テニスのガットを調整する。そんな感覚を心に対して持っているのです。
つまりは「心をメンテナンスする」「心を整える」ということ。僕はそれを常に意識して生活しています。



<心> はよく「鍛える」「磨く」などと表現されるのですが、長谷部 誠選手は <心> を「整える」と表現しています。
生活のリズム、睡眠、食事、そして、練習。日々の生活から、心に有害なことをしないように、少しでも乱れたら自分で整える。そうすることによって、いかなる試合でも、いかなる場面でも揺らぐことがなく、ピッチで力が発揮できるという考え方なのだそうです。

すごいですね…



その他に…

 『 運とは口説くもの。 』

「スペイン語で運(la suerte)は女性名詞。だから、アルゼンチンの人たちは『運を女性のように口説きなさい』と言うんだ。何も努力しないで振り向いてくれる女性なんていないだろ?
それと同じで、運もこちらが必死に口説こうとしないと振り向いてくれないんだ」
異性を口説くのと同じように、運も口説きなさい。ユーモアがあって、堅苦しくなくて、僕はこのアルゼンチンのことわざを一発で好きになった。運を口説くことに関しては、とことんうまくなりたいと思っている。これからも、あの手、この手で運の女神を振り向かせたい。


  『 整理整頓は心の掃除に通じる。 』

『整理整頓は人生の半分である。(Ordnung ist das halbe Leben)』(ドイツのことわざ)
日頃から整理整頓を心がけていれば、それが生活や仕事に規律や秩序をもたらす。だから整理整頓は人生の半分と言えるくらい大切なんだ、という意味だ。
試合に負けた次の日などは、何もしたくなくなって、部屋が散らかってしまうことがある。あの場面でああすれば良かったという未練や悔しさが消えず、自分の心の中が散らかってしまっているからかもしれない。そんなときこそ、整理整頓を面倒くさがらなければ、同時に心の中も掃除されて、気分が晴れやかになる。



そして『 著者の印税は全額、ユニセフを通じて「東日本大震災」のために寄付させていただきます。』との意向です。なかなか出来ないことですね。



  長谷部 誠 オフィシャルブログ 「心を整える」について。


アジアカップ  390





 世間では、頭の上からペットボトルが飛んで来たり、後方から来た普通乗用車に追突されたりする事がたまにあります。

そんな時でも、復帰戦で2ゴールを決めることができる意思の強い素敵な選手を知っています。

将来のセレッソ大阪を背負う素晴らしい選手たちを知っています。


皆が心から応援しているので、心を整えて前進して欲しい。


      扇原選手  390

      健勇  390


      夛田選手  390

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