ホーム キンチョウスタジアムで戦った セレッソ大阪 U-23 ~ ブラウブリッツ秋田戦。   

  • 2017/03/20(月) 11:06:24

            2017 J3リーグ 第2節  2017年3月19日           
                《 キンチョウスタジアム 》
       セレッソ大阪 セレッソ大阪  1 vs 3 ブラウブリッツ秋田  秋田

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この日の試合開始前、柿谷 曜一朗選手と木本 恭生選手が観客スタンドにやって来て、急きょ Jリーグ 東日本大震災・熊本地震災害 被災地復興支援 「 TEAM AS ONE一斉募金 」 が始まりました。 

スタンドの観客席は ちょっとばかり大騒ぎになりました。 

その騒がしい気持ちをキックオフと同時に 切り替えることが出来なかった事が 試合開始直後、セレッソ大阪U-23の ふんわりとした試合入りにつながったのではないかと反省しています…  


柿谷 曜一朗選手  
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 柿谷 曜一朗選手 『 Jリーグ TEMA AS ONE一斉募金活動 』



木本 恭生選手 
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 木本 恭生選手 『 Jリーグ TEMA AS ONE一斉募金活動 』



大熊 裕司監督は、前節 グルージャ盛岡戦後のコメントで 「我々はプロなので、勝って結果を残していくこと。その上で、一人でも多くトップチームに選手を送り出せたらなと思っています。 」 と話していました。

今月初めに開催された 「 2016年度ハナサカクラブ総会 」 の後に行われた懇親会で 大熊監督と少しだけ話をする機会があったので、 「 U-23からトップチームに選手を送れていないこと、セレッソ大阪の選手は仲が良すぎて競争意識が足りないこと 」 について聞いてみました。

その際 大熊監督は 話せる範囲で いろいろと答えてくれました。  

この日の試合では そのような問題点が出てしまっていたように感じます。  


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秋田戦の前日、セレッソ大阪トップチームが ホーム キンチョウスタジアムでサガン鳥栖に 1-0 で勝利しました。

その時、スタジアム前で 被災地復興支援 「 TEAM AS ONE一斉募金 」 を終えて戻って来た U-23 温井 駿斗選手を見つけました。

私 猛ダッシュで走って行って 「 明日の試合はスタジアムへ応援に行くからね。負けずに頑張ろう。 」 と温井選手に声を掛けました。

「 負けずに頑張る。 」 というのは もちろん 試合相手のブラウブリッツ秋田に対してのことですが、もう1つは Uー23とトップチームのポジション争いがこのところ活発に行われているという意味合いも含んでいます。   

まだまだ トップチームの壁は厚いと感じますが、成長する余地が大きいU-23の選手にも十分にチャンスがある。

能力の差というより、絶対にトップチームの試合に出場するという強い意識を持つことが選手の目指す目標達成のカギを握ると勝手に思っております。    


 選手入場 ~ C大阪 U-23 vs 秋田


 温井 駿斗選手。  


 温井 駿斗選手のフリーキック。


 試合終了後の選手あいさつ 。

 

【 大熊 裕司監督 試合後コメント 】
「 まず、こういう結果になってしまったことを大変申し訳なく思います。今日は前節と違って、オーバーエイジの選手が入ったなかで、チームとして機能するところをなかなかうまく引き出せなかったのは、自分の力のなさだと思っています。うまくお互いが理解し合って、いいゲームにしていかないといけないと改めて痛感しました。お互いの良さがなかなか出せなかったのは私の責任です。 」 (抜粋)

【 28 温井 駿斗選手 試合後コメント 】  
「 相手に対して、こっちは少し引き過ぎてしまった。全体が間延びしてしまった分、FWをうまく追わせることができなくて、相手の3バックのパス1本で味方がはがされて、後手を踏んでしまった。後ろも、相手のFWに対して裏への飛び出しに気を取られてしまって、ラインを下げ過ぎてしまったことが、相手に主導権を握られてしまった原因だと思います。 」
( Q: U-23がやってきたサッカーとしては、もっと連動して前からプレスにいかないといけないのでは? )
「 そうですね。トップチームから降りてきた選手がいたとしても、残りの7、8人はU-23の選手なので、サッカーは変わらずやっていかないといけません。それに、後ろはあまり変わっていないので、僕らが後ろから発信していかないと。僕自身、前の(福満)隆貴くんを前半はうまく動かせずに、下げてしまった。相手のウィングバックに対して自分がもう少し高い位置を取って、自分が掴まないといけなかったと思います。 」
 

2017シーズン第2節を終えた時点でU-23は まだ良い結果を出しているとは言えません。

でもこの試合の敗戦を教訓として修正することにより、セレッソ大阪U-23が次戦で勝利することを期待したいと思います。   


 

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2017 J1リーグ戦の初勝利は やっぱりキンチョウスタジアム ~ サガン鳥栖戦。 

  • 2017/03/19(日) 06:24:29

         セレッソ大阪 セレッソ大阪  1 vs 0  サガン鳥栖 鳥栖
      
              2017 J1ーグ 第4節  2017年3月18日           
                   【キンチョウスタジアム】

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2017 J1リーグ ジュビロ磐田との開幕戦を ホーム ヤンマースタジアム長居で引き分けたセレッソ大阪。

第3節までを 0勝2分1敗 ( 勝ち点2 ) で 戦っていますが 何としても初勝利が欲しいサガン鳥栖戦でした。 


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鳥栖は 新しく加入したばかりの コロンビア代表FW イバルボ選手を先発起用。

出場が契約事項にあったのかも知れませんが コンディションも連係プレーも まだ未知数の選手を先発させてくれたのは、セレッソ大阪にとってはラッキーな面があったと思います。  

でも 「 圧倒的なフィジカルが武器 」 と報道されていたのとは違って、届かないと思うようなボールを 素早く伸びてくる脚で蹴る柔軟さがあって 少しハラハラでした… 


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開始早々に 山下 達也選手の負傷退場があって心配しましたが、代わって入った 木本 恭生選手が しっかりとプレーして 前半を 0-0 で折り返しました。 

そして 後半25分、山村 和也選手の決勝点となるヘディングが決まって 1-0! 

鳥栖の最後の攻撃もサイドネットを揺らしたものの得点にはなりませんでした。  

この勝利でセレッソ大阪は 4試合1勝2分1敗 ( 勝ち点5 ) となり 10位に浮上です。

 
 8 柿谷 曜一朗選手。  



 鳥栖選手のプレーはハンドの反則か???    
 


 24 山村 和也選手の決勝ゴール!



 2017 J1リーグ戦 初勝利! 試合終了後の選手あいさつ。  



2017シーズン J1リーグ戦の初勝利は やっぱり相性の良いキンチョウスタジアム。 

ピッチまでの距離が近くて 選手に声が届くので 応援する側にとっては 極めて士気が上がる。 

ここから 少しの中断期間に入りますが、4月1日 ホーム キンチョウスタジアムで行われる 第5節 横浜F・マリノス戦に向けて良質な選手競争と 万全な相手対策を行って欲しいと思います。


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 祝勝会は 久しぶりの 「 からから屋さん 」。
  
マスターの変わらない優しさと、この日初めて会った 奥さまと娘さんの仲の良さが とっても心地良かったです。


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J3開幕! セレッソ大阪U-23 グルージャ盛岡戦。

  • 2017/03/13(月) 01:15:41

             2017 J3リーグ 第1節  2017年3月12日           
                 《 キンチョウスタジアム 》
         セレッソ大阪 セレッソ大阪  2 vs 2 グルージャ盛岡  盛岡

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晴天に恵まれた キンチョウスタジアム 。

2017 J3リーグ 第1節 セレッソ大阪 vs グルージャ盛岡の試合が行われました。


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翌週は 3月15日 (水) ルヴァン杯 第1節 横浜F・マリノス戦 ( キンチョウスタジアム )、3月18日 (土) J1リーグ 第4節 サガン鳥栖戦 ( キンチョウスタジアム ) と続くので U-23メンバーに オーバーエイジ枠の選手は入っていませんでした。

( セレッソ大阪 U-23スタメン )    
GK32 アン ジュンス
DF28 温井 駿斗 ( C )
DF37 森下 怜哉
DF42 瀬古 歩夢
DF49 齋藤 遼
MF35 沖野 将基
MF36 斧澤 隼輝
MF38 西本 雅崇
MF41 喜田 陽
FW31 山根 永遠
FW40 岸本 武流

( U-23 リザーブメンバー )
GK44 光藤 諒也
DF47 小林 洵
DF50 梅木 絢都
MF48 荒木 秀太
MF51 有水 亮
FW43 山田 寛人

キャプテンマークを着けていたのは 温井 駿斗選手。   

( U-23監督 )
大熊 裕司


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 セレッソ大阪Uー23 選手入場 



試合は セレッソ大阪U-23が 前半に2点をリードします。


 28 温井 駿斗選手から 40 岸本 武流選手の先制ゴール!  



しかし、3点目を奪えない。

 
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負傷による交代選手が出たあたりから 攻め込まれるようになり、ズルズルとDFラインが下がってしまう…

相手が 前後半 90分を戦うペース配分だったのに比べて、U-23には それが感じられなかった。

ついに失点、1-2 となる。  

ここで 悪い流れを止めておきたかったのですが ペースは変わらず… 

さらに 守る気持ちが強くなったのか 追加点を奪われ 2-2。   

3点目を許さなかったのは 評価できますが、ホームで 2-0にした試合なのだから 勝利しなければいけなかった…  

選手は皆 頑張ったけど 「 勝ち点3 」 を獲れなかったのは大きな反省材料でした。     


 試合終了の瞬間。




 
私は 28 温井選手ユニで応援。

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開幕前、選手バナーに書いてもらった 『 トップチームで出場 』 を実現するためには、1試合を通じて チームを勝利に導くプレーが絶対に必要。 

先制点を呼び込んだFKは見事でしたが、更に 1ランク上のステージを目指すためには もっと存在感を見せて欲しいとも感じる。 

次節の活躍を大いに期待したいと思います。 

チャンスは必ず訪れる、常に良い準備をして頑張れ!    


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J1リーグ序盤の重要な試合だった 北海道コンサドーレ札幌戦。  

  • 2017/03/12(日) 01:27:09

      札幌 北海道コンサドーレ札幌 1 vs 1 セレッソ大阪 セレッソ大阪
       
             2017 J1ーグ 第3節  2017年3月11日              
                     【 札幌ドーム 】
  
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2017年J1リーグ 2試合を終えた これまでの結果は、セレッソ大阪 15位 ( 勝ち点1 ) 、北海道コンサドーレ札幌 17位 ( 勝ち点0 ) 。

両チームともに勝ち点3を目指した第3節の試合は、前半13分 セレッソ大阪がセットプレーからヨニッチ選手のヘディングで先制、しかし後半28分に札幌 都倉選手が頭で合わせて 1-1 で引き分け。


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これで セレッソ大阪は 3試合0勝2分1敗 ( 得失点差 -2 ) となり、順位が 13位になりました。 

まだ 序盤の3試合を消化しただけですが 欲しいのは やっぱり 「 勝ち点3 」。  


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真剣に戦いを挑んでくる相手に勝利することは とっても難しいこと。

今季 2戦目に完敗を喫した 2016シーズン 最多勝ち点を誇る浦和レッズも 夏場に 3連敗しています。


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まだ今シーズンは始まったばかりです。 

これから試合は 3月15日 (水) ルヴァン杯 第1節 横浜F・マリノス戦 ( キンチョウスタジアム )、3月18日 (土) J1リーグ 第4節 サガン鳥栖戦 ( キンチョウスタジアム ) と続きます。

そして、次の試合では 何といってもセレッソ大阪のホームスタジアムで戦える。 

皆が奮起して、「 勝利の喜び 」 という満足感にひたらせて欲しいと願っています。


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 北海道コンサドーレ札幌 vs セレッソ大阪 ハイライト映像




完敗だった埼玉スタジアムでの 浦和戦。~ 3試合で勝ち点4を獲ろう! 

  • 2017/03/05(日) 10:20:24

         浦和 浦和レッズ  3 vs 1  セレッソ大阪 セレッソ大阪
       
             2017 J1ーグ 第2節  2017年3月4日             
                 【埼玉スタジアム2002 】

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 アウェイ 浦和レッズ戦。 

試合が始まってから ずっと攻められて防戦に追われる試合展開。

事前に予測していた通りとはいえ 浦和に一方的にボールを支配されました。

「 相手にボールを持たせる。 」 というプランは立てていたと思いますが、これほど重圧を受けて 自由勝手にボールを持たれるのは想定外だったように感じます。  


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前半22分に先制点を奪われる。

浦和の武藤選手は コースを探して上手くシュートを蹴ってきた。  

そして前半37分に 2点目が決まる。

これが痛かった…  

J2だった昨シーズン、セレッソ大阪との試合で対戦チームが行ったのは 前半を 0-0 で折り返して、後半終盤に連戦が続く相手の疲労度をみて 一気にギアを入れる、という戦術。

セレッソには 浦和相手に このような考えがあったようにも思います。 

そのために 清原 翔平選手、山村 和也選手を 温存していたのかも知れません。


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しかし サッカーというスポーツは 「 1失点 」 は事故的なプレーで起こり得るので仕方ないのですが、前半のうちに 2点目を許してしまった。 

そして 更に 後半7分 決定的な3点目。

「 攻撃は最大の防御なり 」 という言葉があるように、もう少しは攻めることに力を注ぐことも必要だったのかも知れません。

まぁ、プレスが厳しくて それができるような試合展開ではなかったのですが…

3-1 でしたが完敗でした。


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J1リーグにおいて 全ての試合で勝利することは不可能です。 

2017シーズン、尹 晶煥監督が掲げた目標は J1で 一ケタ順位の 9位。


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2016年度 ( 2シーズン制 ) の9位は、FC東京で 勝ち点52 ( 34試合 )。

2015年度 ( 2シーズン制 )の9位は、名古屋グランパスで 勝ち点46 ( 34試合 )。

2014年度 ( 1シーズン制 ) の9位は、FC東京で 勝ち点48 ( 34試合 )。

2013年度 ( 1シーズン制 ) の9位は、清水エスパルスで 勝ち点50 ( 34試合 )。

2012年度 ( 1シーズン制 ) の9位は、清水エスパルスで 勝ち点49 ( 34試合 )。



これらの勝ち点に到達するには 「 3試合で勝ち点4 」 が目安になりそうです。

そのためには 次節で勝ち点3を獲れば 目標ラインに近くなる。

選手も スタッフも サポーターも 気持ちを切り替えて 北海道コンサドーレ札幌に臨みたいですね。


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